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現役ドラフトでDeNA上茶谷ら3選手が移籍 広島は史上初の2選手獲得

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DeNA・上茶谷

 出場機会に恵まれない選手の移籍活性化を目指す第3回現役ドラフトが9日、非公開、オンラインで開かれた。ソフトバンクがDeNAの上茶谷大河投手、ヤクルトが広島の矢崎拓也投手、西武がロッテの平沢大河内野手を指名し、プロ入り時のドラフト1位選手3人が移籍することになった。また、広島が2巡目で日本ハムの鈴木健矢投手を指名し、史上初めて2人の選手を獲得することになった。 ◆DeNA・上茶谷、三浦監督に降板を告げられる【写真】  各球団の獲得選手は以下の通り(カッコ内は旧所属球団)。 【セ・リーグ】  巨人=田中瑛斗投手(日本ハム)  阪神=畠世周投手(巨人)  DeNA=浜地真澄投手(阪神)  広島=山足達也内野手(オリックス)、鈴木健矢投手(日本ハム)  ヤクルト=矢崎拓也投手(広島)  中日=伊藤茉央投手(楽天) 【パ・リーグ】  ソフトバンク=上茶谷大河投手(DeNA)  日本ハム=吉田賢吾捕手(ソフトバンク)  ロッテ=石垣雅海内野手(中日)  楽天=柴田大地投手(ヤクルト)  オリックス=本田圭佑投手(西武)  西武=平沢大河内野手(ロッテ)

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